放送日 2011年4月~6月
キャラクターデザイン こぶいち
原作 赤松中学
おすすめ度 ★★★☆☆
評価 超良作

どのような方におすすめか?

・可愛いキャラクター出てくるアニメを楽しみたい方

・アクション要素が高いアニメを楽しみたい方

・主人公が覚醒・能力開花するアニメを楽しみたい方

レビュー・おすすめポイント

原作ファンですが、原作は何度も見直すほどこの作品が大好きですが、アニメを見た感じ無理に詰め込んだ感がして
アニメはアクション要素は高かったですが、話がポンポン進む気がして、初見さんは理解するのが難しいと感じました。

物語は脅迫化する犯罪に対して、対抗するために武偵という武装を許可された探偵が存在し、主人公であるキンジはその武偵教育機関の生徒である。
物語の中で、超能力者、魔女、怪物、化物など様々な敵と出会い戦いに身を投じていく物語である。

アクション要素は高め

物語抜きにして、アクションにフォーカスして見てみるととてもカッコよく動きが表現されていてすごくかっこよかったです。

特に主人公のキンジがヒステリアモードになって人間離れした技を使い戦うところはすごく興奮しました。

アニメの構成について

アニメについては、正直1クールしかないので、そこに無理やり原作の内容をまとめ詰め込んだ感が否めませんでした。
仲間も特別死ぬわけでもないので、緊張感があまりない感じでした。

敵に関しても、苦労して倒すのではなく、ヒステリアモードになればすぐに解決といった戦闘に必要な戦略や強敵に挑むようなドキドキ感があまり感じられませんでした。
(原作の後半はすごく良くできているので原作はとてもお勧めです。)

ストーリー自体は好きなので、もう一度作り直してほしいですねw

キャラクターについて

キャラクターについては、魅力的なキャラクターがいて満足です。(アリア カワ(・∀・)イイ!!)

遺伝的に興奮すると戦闘能力が格段に上昇するヒステリアモードを持つ主人公のキンジ、シャーロックホームズの孫のアリア、1000年以上歴史を持つ星伽神社の跡取りの星伽白雪、
怪盗ルパンの子孫の峰 理子、凄腕スナイパーのレキなどキャラ設定は壮大ですが、アニメの時点ではまだそれらを生かしきれてない感じがしました。

キャラクター自体は普通に可愛いので萌えることができるのではないでしょうか?

アクション・キャラクター目的で視聴はありだと思いますが、アニメ時点でシナリオは未完全燃焼といった感じに思いました。
原作については、キンジやヒロインも成長して、戦闘スタイルの変化、能力・装備の強化、新ヒロインの登場など、とても面白いです。

まとめ

アニメは、正直あまり高評価ではなかったです。
J.C.STAFF全般に言えることですが、アニメの当たり外れが大きいですよねw

他のアニメ制作会社ならもう少し良くなったのか、それともさらに酷くなっていたのか分かりませんが、
2期には期待したいです。

正直アニメ版緋弾のアリアは原作のほんの一部なので、わからない部分のほうが多かったです。
スピンオフ作品のAAが放送されましたが、私はお子様のお遊戯みたいな感じであまり好きではありませんでした。
(無理やり重たい過去を追加したみたいな感じがします。)

また、緋弾のアリアプロジェクトが始動されるならば期待したいところです。

ムービー

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