放送日 2016年7月~9月
キャラクターデザイン 菊池愛
原作 得能正太郎
おすすめ度
評価 超良作

どのような方におすすめか?

・かわいいキャラクターが出てくるアニメを楽しみたい方

・お仕事アニメを楽しみたい方

・細部までこだわっているアニメを楽しみたい方

レビュー・おすすめポイント

日々成長していく主人公

この物語は主人公である青葉がゲーム制作会社に入り子供のころからファンだったゲームフェアリーズ3のキャラクターデザイナーとして入社し、マスターアップを目指し日々努力していく物語でした。

青葉には、キャラクターデザイナーになるという強い目標があり、ゲーム制作で、努力していく姿には一生懸命さが出て、良かったです。
話数が進むごとに実際に仕事を振られ失敗してもどんどん成長していく姿は仕事そのものだと感じました。

キャラクターも魅力的

入社して、すぐに仲良くなれていてすごいと感じました。
同じキャラクターを制作するチームとしてキャラ班として制作をしていくのですが、そのメンバーも個性的なキャラクターたちであり、
青葉がキャラクターデザイナーという職業を知ったきっかけでありあこがれの対象の上司である八神コウ、アートディレクターである
遠山りんほんわかな性格で優しいお姉さんといった印象を受けましたが、怒るとすごく怖そうです(´;ω;`)、ひむみんこと滝本ひふみは
前述の二人を除けばキャラ班で一番の年長者であり口下手ですが、メッセージでゆるやかなメッセージ送ってくるところが可愛いかったです。

篠田はじめはさっぱりとした性格ですが実は寂しがりやと感じましたモーション班ですが、席がなくキャラ班で仕事をしていますが、
皆と打ち解けあってすごく楽しそうに感じましたずっとキャラ班ブースで仕事をできることを願ってます。

飯島ゆんは、青葉と似て少し子供っぽさがあり1期では主にモンスターのデザインを行っていました。
しゃべり方も関西弁が入ってとてもかわいかったです。(金髪ロリ最高( ̄▽ ̄))
キャラクターたちはとても魅力的でこの作品を高めていると感じました。

重すぎず軽すぎないストーリー

また、仕事ということでダークな部分も出てくるのですが、重すぎず軽すぎずという感じで、程よいバランスで見ていても不快感なく最後まで一気に見ることができました。

深夜残業、納期、バグ、デバッグ…聞くだけで胃が痛くなるワードですが、この作品では、これらの問題をみんなで力を合わせて協力して頑張るという部分がすごく素晴らしいと感じました。
ほんわかな感じで解決していくので、専門的・マニアックな部分はあまり出てきませんが、それもありライトユーザーの方でも楽しめるような設計になっていて逆に見やすいと感じました。

最終話では、青葉と八神コウの信頼が深まった気がしてよかったし、アルバイトで参加した青葉の幼馴染の桜ねねはプログラムチームの阿波根うみこと友情?師弟関係?が生まれたような感じでよかったです。
何よりもうみこさんが、ねねっちを叱りながらも心のどこかで評価しているように感じました。
語らずにそういった表現が伝わるとことに感動しました。

2期では新しいゲームの作成など、その他のゲーム制作会社ならではのあるあるネタなど楽しみです!

まとめ・総評

NEWGAME!をみて初めて感じたのは、羨ましいwという感想でした。
実際に私も仕事をしているのですが、こんな優しい先輩が欲しかったです(血涙)

それはさておき、1期は仕事がテーマのアニメとしては完成度が高い作品だと思いました。
また、深夜作業から帰る前の銭湯に行くシーンがあるのですが、ここで動画工房さんの本気を見ました。

他のアニメだと細部などは例えば口は丸などありますが、一つ一つの動きが生きている感じがして素晴らしかったです。

2期もアニメ視聴できたらレビューを書きたいと思います。
最後までありがとうございました!

ムービー

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