放送日 2017年7月~9月
キャラクターデザイン 菊池 愛
原作 得能正太郎
おすすめ度
評価 超良作

どのような方におすすめか?

・かわいいキャラクターが出てくるアニメを楽しみたい方

・ほのぼのとしたアニメを楽しみたい方

・テンポよく全話一気に見れるようなアニメを楽しみたい方

レビュー・おすすめポイント

1期から成長した主人公たち

※1期を視聴した後に見ることをお勧めします!

主人公の青葉が入社から1年たち2年目の春のお話。
やはり安定の面白さでものすごく面白かったです。


青葉は、フェアリーズ3の経験からさらに成長し、新作ゲームでは、メインビジュアルを担当することになったのですが、悩みながらも楽しそうに描いている青葉ちゃんは本当に絵が好きなんだなと思いました。
時々見せる、少し黒い部分も面白いし可愛かったです。
一番面白かったのは、「それはゆわゆる丸投げってやつですか!?」のところは、笑ってしまいましたw

 


他のキャラクター達も魅力的になって帰ってきました。
前作のキャラクターリーダーである八神コウの恋人?(笑)だる遠山りんさんは、変わらずほんわかしていますが、コウへの嫉妬の念が1期よりもすさまじくなっていて面白く、可愛かったです。

 


八神コウは、さらにみんなの上司・憧れとしてAD(アシスタントディレクターではないですよw)として成長します。
新作ゲームの時も、皆と協力していいゲームを作りたいという気持ちが伝わってきました。
しかし、最終話であのような形で別れることになるとは思いませんでしたのである意味衝撃でした。

 


滝本ひふみ(ひふみん)は、1期よりもさらに頼れるお姉ちゃん的なポジションに成長します。
コウさんが、ADになったことで、ひふみんがキャラリーダーになることになったのですが、日々コミュ症をを克服したいという気持ちが感じられすごいと思いました。(コミュ症直すのは大変だよね…)
今回お酒好きなひふみんが焼酎を浴びるように飲むシーンはあまりなかったですが、女王様のようにゆんちゃんを叱るところはドキドキしてとても可愛く・興奮しましたw

 


篠田はじめは、元気いっぱいなところは変わらず、キャラ班で仕事できていて、安心しました。
企画などの難しい仕事をしなさそうなイメージがあったので、少し不安な感じで見ていましたが、仲間のみんなと協力しあい解決していくところは、仲の良さ・信頼関係を感じました。
過去の長い髪のはじめはいつもと違う印象だったので新鮮で良かったです。(自分で髪きってそんなに綺麗に整うところはおいておいて)

 


飯島ゆんちゃんは、子供っぽいのに頼れるお姉さんキャラを保つ努力をしていてすごく可愛かったです。(眼鏡かけた時の破壊力はすさまじかったです)
シリアスな部分もあり、葛藤の描写・表現も視聴者に分かりやすくなっており、明るいだけではないゆんちゃんの魅力を引き出せていました。
卒業式の写真は不覚にも笑ってしまった

その他キャラクター達の参戦・成長


うみこさんは、一期よりも表情が豊かになり、パフェのあーんするときの、テレた時など赤面するところは性格とは真逆な感じで可愛かったです。
また、寧々と仲良くなっていくところは、あたたかく見守っていきたいと思えたので、ねねっちとはこれからもずっと一緒にいてほしいです。

 


しずくさんは相変わらずの思い付き仕様変更モンスターっぷりで笑わせてもらいましたw
でも面白いものを作りたいという気持ちは伝わってきたので嫌悪感は抱くことはなかったです。(プログラマーさんご愁傷様です)
うみこのあーんをしてテレなく食べたところに赤面したところは面白かったです。

 


新キャラクターである望月紅葉ちゃんは、青葉と同じ八神コウさんに憧れてキャラクターデザイナーを目指す専門学生で、インターンとして入社することになるのですが、青葉と同じ目標・同じ年齢ということもあり、最初はぎすぎすした関係でハラハラしてました。
でも、絵はやっぱり上手のところは認めていて、次第に話すようになるところは成長を感じられました。

 


同じく新キャラクターで一緒住んでいる鳴海ツバメ。
このキャラクターに関しての第一印象はあまりよくありませんでした。
ねねっちの明るさがあったからまだよかったもののもう少し性格をマイルドにしてほしかったです。
結局最後は馬鹿にしたねねっちに助けられ、仲直りするという構成でした。
紅葉ちゃんは、一生懸命でまだ素直なので好感を持てましたが、個人的にはこのキャラクターにあまり好感を持てなかったのが正直な感想です。

 


青葉の高校生の同級生で、絵の師でもある星川ほたるちゃんは、外国ならではのほっぺキスのスキンシップはドキドキしましたし、百合百合な感じで良く、すごい仲の良さを感じ、親友って大切だなと思いました。

 


最後に一期からちょこちょこ出てきた「大和・クリスティーナ・和子」(なまえすごい)ですが、きっちりとした厳しい融通きかない大人の女性という印象をもっていました。
ですが、お酒に弱いところなど、言い過ぎたところを反省するところなどは、根は真面目で良いひとなんだなと感じました。
有名なゲーム会社とのつながりもあることから八神コウさんとある取引をすることになります。

細部へのこだわりが凄まじい

NewGameのすごいところで、この細部へのこだわりは欠かせないと思います。
今回新作ゲームであるPECOというゲームを作ることになるのですが、アニメ内のゲームのクオリティがすごすぎて圧巻でした。
3Dで滑らかな動きの表現から、ミニゲームの動きの再現など、
動画工房さんの本気は本当に凄まじいと感じました。

まとめ

2期もサクサクとテンポよく見れることができてとても楽しかったです。
各キャラクターの可愛いところ、やり取りの面白いところもたくさん見れることもでき、成長するところも実感できるアニメはそうそうないのかと思いますので、おすすめです。

最終話の終わり方だと3期を期待させますねw
海外から帰ってきた後の話がとても楽しみです。

最後まで見ていただいてありがとうございました。

ムービー

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